どんどん家電に詳しくなればどんどんモテるのか?

休日は秋葉原の家電量販店に足を運ぶAさん。彼は、そこで新作家電の情報と値段の把握に余念がありません。「家電に詳しい男性がモテる」というのは、今に始まったことではありません。テレビでは家電に詳しい芸人がもてはやされて、家電に詳しい男性が格好いいという価値観の成立から、もう三年は経つでしょう。Aさんは、そんな遅れたルーキーというわけではありません。もともと、家電は大好きで詳しいという事情はありました。なぜなら、彼は今でも某家電量販店の社員さんだからです。そんな彼に「家電デートして」という誘いが後を絶たないんだそうです。いつしかこんな女性の憧れが構築されていったようです。「家電に詳しい男性と家電量販店でデートしてみたい。そこで最新家電の解説を受けたい」冗談のような冗談ではない話です。確かにAさんは、ルックスもよいのです。韓流アイドルっぽいというんでしょうか。「めちゃくちゃ家電に詳しそう」とかいうよりかは「優しそうなスポーツ好きな好青年」といったかんじ。これは「熟女たち」も黙ってはいません。「ねー、今度さー、うち、ドラム式? 洗濯機にしようと思ってるのよー。お宅の息子さん貸してよー」そんな依頼が彼の母親の元にされるんだそうです。そして、母親は息子に頼みます。「あんたがお世話になったお隣の鈴木さん、今度ドラム式? 洗濯機にしたいから一緒に探してあげて」「えー」「ちゃんと鈴木さんの娘さんが行くってことにしたからさ」「わー」Aさんは「若い女性なら引き受けるよ」とお母さんに言っていたのでした。鈴木さんの娘といったら、僕より二個年上のきれいなお姉さんだったなぁ。家電に詳しいことによって、とりあえず「出会い」もあるってことですね。しかし、この家電案内はボランティアでやっているそうで、「休みまで家電量販店にいるのは辛い」と弱音を吐いていました。しかし、依頼がある限りはやってあげようかな、と思うんだそうです。

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